
月刊『社会教育』という雑誌があります。
この2026年3月号の特集は「いまこそ教育施設としての博物館を」です。
浦幌からも、上田真弓教育長・杉浦由記うらほろスタイルコーディネーター・持田誠学芸員の連名で、「浦幌の教育と博物館:地域に博物館が存在することの意味を考える」と題して、短い報告を寄せています。

博物館にはさまざまな役割がありますが、特に教育の側面から博物館の持つ可能性について、上田教育長が考え方を示しています。
また、実践の報告として、放課後こども教室の実際と目指すところを、コーディネーターの杉浦さんが端的にまとめています。
浦幌の教育というと「うらほろスタイル」が着目されがちですが、そればかりではない浦幌の教育の一側面を、今回は博物館を例にご紹介しています。
また、こうした取り組みは、国際博物館会議が掲げる「博物館の定義」にもあてはまるものと考えています。
ぜひご一読いただければ幸いです。
なお、3月7日の博物館講座では、「浦幌の教育と博物館」と題して、上田教育長が講演の予定です。
詳しくはこちらを御覧下さい。
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