コウライキジの剥製を移管

浦幌町役場上浦幌支所で、永年(支所がいまの建物になった時にはすでにあったそうです)展示されてきたコウライキジの剥製が、このほど博物館へ移管されました。もとの寄蔵者は浦幌町恩根内の永井信貞さん。

博物館では、原則として採集情報のはっきりしない剥製は受領しないことにしていますが、コウライキジについては当館で所蔵が無かったことと、剥製の製作者がはっきりしている資料ということで受入を決めました。

ホコリだらけでしたが、当館の清掃員の方に美しく磨いていただきました。

展示室で公開します。

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