厚内で卒業論文発表会「人–サケ–環境の揺れる網」を開催

厚内公民館を会場に、昨年から一年間、厚内へ通い詰めて卒業論文の研究に取り組んできた大学生の発表会を開催します。

テーマは、サケと人との関わりに関する文化人類学の研究です。

卒業論文発表会「人–サケ–環境の揺れる網〜北海道浦幌町厚内におけるサケ漁を取り巻く応答的関係」

日時:2026年2月11日(水・祝)14:00〜15:00

場所:厚内公民館(JR厚内駅下車、徒歩2分)

  北海道十勝郡浦幌町字厚内2条通3丁目1番地 地図はこちらから

  電話:015-578-2407

講師:藪田希紅(北海道大学文学部4年生)

内容について本人から:

厚内のサケ漁に関わる皆さんからお話を聞かせていただき、まとめた研究の成果を発表します。
大学では、生き物と人との関わりから環境の問題を考える研究をしています。
厚内では、サケ漁を見学させていただき、漁のやり方の変化や、獲れる魚の変化、そして海や川、周りの風景がどのように変わってきたのかについてお話を伺いました。
発表会では、皆さんから伺ったお話をもとに、写真などを展示しながらご紹介します。
懐かしい写真を見て思い出したことや、「そういえばこんなこともあったな」ということがあれば、ぜひ教えてください。

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