【演題追加】卒業論文大発表会「浦幌のヒグマこんなに調べました!2026」のお知らせ

日時:2026年2月7日(土)13:00〜17:00 ※卒業論文発表会のあと、基調報告となります。

場所:浦幌町立博物館2階視聴覚ホール

申し込み不要・参加無料

今年も浦幌ヒグマ調査会との共催で、ヒグマを研究している大学生たちによる卒業論文・修士論文の発表会を開催します。

また、学生さんたちの発表の後に、酪農学園大学野生動物生態学研究室の佐藤喜和教授から、基調報告をいただきます。

〔13:00〜15:00〕

【卒業論文大発表会「浦幌のヒグマこんなに調べました2026」】

〔卒業論文演題〕

1.カメラトラップを用いた長期モニタリングによるヒグマの個体数動向の評価(斉藤 悠斗 酪農学園大学・野生動物生態学研究室・4年)

2.カメラトラップ撮影頻度を指標としたヒグマ生息密度の地域間比較 (戸島 俊太 酪農学園大学・野生動物生態学研究室・4年)

3.ドローン撮影画像を用いたヒグマによるデントコーン食害面積の簡易推定(菊池アヤ 酪農学園大学・野生動物生態学研究室・4年)
4.DNAとカメラで調べた阿寒白糠地域メスヒグマの繁殖間隔と連れ子数 水足憲明(酪農学園大学・野生動物生態学研究室・4年)
5.阿寒白糠地域におけるヒグマの遺伝子解析(菊地静香 酪農学園大学大学院・野生動物生態学研究室・博士課程3年) 

【その他】

浦幌町における野生生物に関する課題と現状(浦幌町立博物館・学芸員)

〔15:10〜16:20〕

【基調報告】

これからのヒグマ管理の考え方と体制づくり
~能動的順応的ゾーニング管理~

講師:佐藤喜和(酪農学園大学・野生動物生態学研究室・教授

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る